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この記事ではスーパーバリュー跡地に野村不動産のマンションが建つという情報を記載していましたが、正しくは、スーパーバリュー跡地ではなく戸田建設の寮の跡地でした。
そのため内容を一部修正しています。大変失礼いたしました。
目次
戸田建設上尾寮跡地はマンション!その内容は?

戸田建設上尾寮跡地にできるのはマンションだということが明らかになりました。
こちらが出ていた看板です!
| 建築敷地の地名地番 | 埼玉県上尾市栄町13番1、3 |
| 用途 | 共同住宅(114戸) |
| 敷地面積 | 4,116.81m2 |
| 規模 | 地上15階 最高の高さ44.50m 地下0階 延べ面積 9,899.34㎡ |
| 着工予定 | 2025年11月13日頃 |
| 竣工予定 | 2028年1月20日頃 |
| 建築主 | 住所: 東京都新宿区西新宿1丁目26番2号 氏名: 野村不動産株式会社 |
| 施工者 | 住所: 東京都港区芝二丁目32番1号 氏名: 株式会社 長谷工コーポレーション |
ここが気になる!注目のポイント
野村不動産×長谷工コーポレーションの安定感

建築主が野村不動産なので、主力マンションブランドである「プラウド」として分譲される可能性が高いと思います。
上尾市内で野村不動産のマンションというとオハナ北上尾がありますが、上尾駅周辺ではあまりなさそうなので気になりますね!
また、施工の長谷工コーポレーションは、日本のマンション施工実績No.1と謳われている企業なので安心感があります。
戸数114というスケール感
マンションは一般的に100戸以上の物件が大規模と定義されることが多いそうです。
今回は114戸になるので大規模となり、総じて世帯数も多くなるので、管理費が高くなりにくく安定する可能性が高いです。
また、どんな共用スペースができるのかも気になりますね。
イオンモール上尾すぐという、ある意味最強の立地
これまで上尾の大規模マンションといえば、西口のソフィア上尾や東口のシティタワーなど、駅近のイメージがありました。
しかし、今回はイオンモール上尾というショッピングモールの目の前という立地!
駅からは徒歩約18分という決して近くはないマンションになりますが、スーパーやら病院やらなんでも揃っているショッピングモールが目の前にあるのはここだけのユニークな特徴になると思います。
デメリットはなんだろう?マイナスの気になるポイント
駅から近いとは言えない
資産性の高いマンションは一般的に駅から徒歩10分圏内と言われています。
しかし前述の通り、今回のマンションは上尾駅東口から徒歩約18分とやや遠め。資産性重視の方にとってはちょっと気になりますね。
旧中山道の渋滞
上尾市民ならご存知の方も多いかと思いますが、イオンモール上尾周辺の旧中山道はかなり渋滞しやすいです。
さらに今回マンションが建つとなると、さらなる渋滞は容易に想像できます。
しかしながら、駅近マンションではないので入居希望者は車持ちの方が多いかと思います。
そうなると混雑しやすい夕方は運転を控えるなど、何かしら工夫しないといけなさそうですね。
まとめ:駅遠&渋滞が気になるものの、イオン目の前に野村不動産マンションは期待大!

イオンモール上尾すぐ近くにブランディーな大規模マンションができると分かって驚きでした!
筆者的には、駅遠(というか駅近ではない)&渋滞が気になるものの、イオン目の前に野村不動産のマンションができるのは注目度がかなり高いと思います!
普段から車で通勤されている夫婦や、買い物を全てイオンで済ませたいファミリー層、シニア層などには最高のマンションになるのではないでしょうか。


