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寄居 川の博物館|子供はもちろん、川好きな大人も楽しめるスポット!

埼玉県寄居町にある『川の博物館』は埼玉を語る上で外せない雄大な荒川について詳しく知ることのできるスポットです。

そんな川の博物館に大人だけで行ったら楽しむことができるのか、実際に検証してみました!これから大人だけで行こうと検討されている方は参考にどうぞ。

じゅうたろう

では早速いってみよー!

『埼玉県立川の博物館』ってどんなところ?

『埼玉県立川の博物館』は寄居町にある博物館。

埼玉の母なる川『荒川』を中心とする河川や水と人々のかかわりをメインに、様々な展示物や学習体験が用意されています。

博物館だけでなくウォーターアスレチックの『荒川わくわくランド』は子供達に大人気!

荒川沿いにあるため河原では川遊びやバーベキューをやっている人もいました。まずは入場券売場でチケットを購入しましょう。

気になる入場料ですが大人は410円。県立なので良心的な金額です。しかも中学生以下は無料!子供には最高なスポットですね・・

ちなみに『荒川わくわくランド』に入る場合は別途お金がかかります。駐車料金は普通車なら300円です。

園内に入るとめっちゃデカい水車があります!迫力満点!噴水広場もあって涼しい景色が広がっています。

私が行ったのは7月の3連休の中日。人がたくさんいますが特に多いのは子供!やはりかわはくは子供に人気のスポットでした。

『荒川大模型』はハイクオリティで大人向け!

博物館に行くまでの経路には『荒川大模型173』という、荒川の上流から下流までを1000分の1に縮小した模型があります。

じゅうたろう

173は荒川の長さが173kmだからなんだってさ。

この模型なんですがクオリティがかなり高い!一瞬氷の塊かと思っちゃいましたw

埼玉郷土かるたでも「荒川は豊かな埼玉作る川」と歌われていますが、昔から洪水を起こしたと同時に多くの恵みを与えてきたそうです。

埼玉を語る上で荒川は外せないということが良くわかりますね。

それにしても作りが細かい・・これが敷地の奥までずーっと続いています。

この模型は大人でもかなり楽しめますね〜。

川の中流になってくると山がない平らな風景に変わってきました。

鴻巣〜吉見間の川幅日本一エリアも発見!

あくまで堤防と堤防までの距離が日本一ということで川は細く見えますね。大洪水の際は大きな役目を果たすそうです。

じゅうたろう

川幅2537mはハンパないって!

下流になってくると川も広くなってきますね。

首都高もあるぞ・・んっ?

び、美女木ジャンクションで蟻が渋滞してるーっ!

なんともシュール・・ちゃんと道路を使っていましたw

お台場海浜公園に着いて、この模型は終了です。いやー地味に面白かったです!

『川の博物館』館内は30分くらいで周れちゃうぞ!

荒川模型を見た後は川の博物館館内に入りましょう。

2階から見ていきますが、割と教科書で見るような解説多めです。子供のお勉強的な要素もあるんでしょうね〜。

1階は荒川を模して実際に水を流しているゾーンや船車、荷船などを展示しています。

館内は思っていたほど広くなく、30分程度で見終わってしまったのがちょっと残念でした。

『川の博物館』館内でのイベント情報を確認しよう!

出典:川の博物館ホームページ

館内では映像上映・イベント情報が出ています。これを見ないとすぐに見終わってしまうので、ぜひチェックしておきましょう!

そんな中でちょっと面白いなと思ったのが『鉄砲堰の実演イベント』。

『鉄砲堰』は上流から下流に木材を運ぶため、川をせき止めて一気に押し流すという原始的な運搬方法です。

こちらが鉄砲堰用の模型。職員の方が紐を引くことで溜めていた水が一気に流れます。

じゃあ早速いくぞーっ!

ど、どっひゃー!

水の勢いがすごい・・この後本物の鉄砲堰の映像を観るんですが、これも迫力満点でした!かわはくでも特にホットなイベントです。

有料の『アドベンチャーシアター』は子供向けアトラクション

かわはくには別料金で体験できる『アドベンチャーシアター』というアトラクションもあります。

せっかくなので乗ってみました!※写真はNGだったのでありません。

・高校生以上 430円

・中学生以下 210円

率直な感想ですが大人にとっては微妙でしたw

座席が映像に合わせて激しく揺れると書いてありますが、実際は大したことはありません。

荒川をテーマにした映像は上流から下流までのライン下り的な風景が見れるかと思いきや、CG的なものが多かったです。

後半3Dメガネをかけて観る映像はリスが主人公で川とは何にも関係のない映像・・あくまで子供が楽しむためのアトラクションのようです。

『渓流観察窓』は淡水魚好きに楽しいスポット

館内を一通り回ったら外にあるのが『渓流観察窓』。淡水魚がたくさんいて、ちょっとした水族館という感じです。

水槽がなかなか本格的なので淡水魚好きにとっては楽しめるスポット!

中国ではメジャーな養殖魚の『ソウギョ』や『アオウオ』もいます。

子供たちに人気の『タッチプール』もありました!カメやザリガニを触ることができます。

小さい頃は喜んで触っていたザリガニ。大人になったら触れなくなるのなんでだろう・・

『川の博物館』のここがオススメ!

ここで『川の博物館』のおすすめポイントをおさらいしましょう。

ここがオススメ!
  1. 荒川大模型はデカくて長くて圧巻
  2. 館内の鉄砲堰イベントが面白い
  3. 渓流観察窓はちょっとした水族館の気分
広々としていて子供には最適な遊びスポットね♪

もっちー

『川の博物館』の営業時間・アクセスなど

<営業時間> 9:00~17:00(夏休み期間は延長あり)

<定休日> 月曜日(祝日・振替休日・県民の日・7月1日〜8月31日は開館)

<TEL> 048-581-7333

<住所> 埼玉県大里郡寄居町小園39

<駐車場> あり(普通車は300円)

まとめ:『川の博物館』は子供だけじゃなく、大人もなかなか楽しめる!

今回は大人だけで『川の博物館』に行ってみましたが、思っていたより楽しめました!

ただ、荒川を知る博物館ということでちょっと地味でマニアックな印象です。川が好きな方、子連れの方、誇り高き埼玉っ子はぜひ行ってみて下さい♪